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実践者Aの経過
取引先を選ぶとき
- 本人がしたこと
- 本人は当初、元請の新築の仕事に着目していた。施主や元請の担当者に、流通店にどんな仕事を頼んでいるかを聞いた。
- 相手の反応・その後
- 元請は、過去に納めた商品の仕様を流通店が把握し、改修の相談に応じてくれることを評価していた。
- 受け止め・読み取り
- 本人は、既存の住宅に築年数に応じた改修を提案できることを、その流通店を選ぶ根拠に加えた。
記録から読み取れる状態対象を選ぶ判断
実践者A / 流通店ア | ② → ③⇆④
記号は全ページ共通の仮名です。「本人がしたこと」「相手の反応」「本人の受け止め・記録の読み取り」を、報告された順に並べました。
数値がある欄は、その場面に内容の近い参照曲線の局面と時点別平均です。本人の六観点の評点は記録にそろっていないため、個人のy値は算定していません。
元請に代替案が採用されたか、その後の依頼につながったかは記録で確認できない。