6期の最終評価
16名がどの実務まで担えたか
段階3は経営層とのパートナーシップ、段階4は共働改革活動。段階5は0名でしたが、聞き取りの方法を別の取引先に広げた報告があります。
6期本人別の最終フィードバック。再提出者は最終版を採用。
実践者A〜Eと流通店ア〜オは、実名・社名の頭文字と関係のない記号です。各事例では、同じ人と流通店を同じ記号でたどれます。地域・実施日・取引規模は省き、実践の前後関係を示しました。
曲線の12点から、研修の課題・その後の実務・匿名の本人記録をたどれます。
営業と工事で提案の手順を合意 | ② → ③⇆④
構成図を描き直し、取引先向けの勉強会を開催 | ⑤⇆⑥
役割を決め、後日着手状況を確認 | ③⇆④
定例会議で担当者の行動と取引の変化を確認 | ③⇆④から継続的な支援へ
顧客の必要を確かめ、一括受注を確認 | ③⇆④から工程別の支援へ
段階3は経営層とのパートナーシップ、段階4は共働改革活動。段階5は0名でしたが、聞き取りの方法を別の取引先に広げた報告があります。
参照事例の16評価時点のうち、原図で4月頃以降に位置する12点。六つの観点から個別に算出したy値を評価時点ごとに平均しています。
研修資料で出した課題は「設計」、本人が相手に働きかけて持ち帰った記述は「実践」、最終フィードバックは「評価」として読んでいます。経緯は記録順に整理し、本人の受け止めと、記録を照らして読み取ったことを区別しました。