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実践者Dの経過
最初に会議の進め方を変えたとき
- 本人がしたこと
- 本人は、それまで自分の手帳に控えていた取引先ごとの進捗を、その場で参加者全員に見える表に書き込んだ。
- 相手の反応・その後
- 担当外の取引先についても意見が出た。一方、進みが遅い理由を担当者が問い詰められる場面があった。
- 受け止め・読み取り
- 本人は、参加者それぞれが自分で考える時間を、次の会議の前に用意したいと振り返った。
比較する局面 事実対話開始 / 原図の参照値 33.5 相手に発言してもらう対話
実践者D / 流通店エ | ③⇆④から継続的な支援へ
記号は全ページ共通の仮名です。「本人がしたこと」「相手の反応」「本人の受け止め・記録の読み取り」を、報告された順に並べました。
数値がある欄は、その場面に内容の近い参照曲線の局面と時点別平均です。本人の六観点の評点は記録にそろっていないため、個人のy値は算定していません。
担当者が替わっても対象を選び、実行と振り返りを続けられるかは、まだ確認できていない。